I like you

完全なる不意打ち

かなわない

5人が身も心もけずって何度も何度もくりかえし腹割って話し合って、きっとそこにはお互い譲れないものもあっただろうけど、でもきっと5人がそれぞれを大切に想ってどうにか出した答えにどんな文句を言えるだろうか。しかもあんなに好感度の高い会見までしちゃってさ。。なんなんだよ。。緊急会見みて泣きながら爆笑するなんて想定外だったよ。優等生で思いやりがあって、ていうかファンの気持ちに寄り添いすぎてぐうの音もでないあの感じ!自分のことはどう言われてもいいけど他のメンバーとグループのことには秒で詰めにいくあの感じ!だれよりも5人が5人のことをどう考えたって大好きで大事でしかたないから全力で守りにいくあの感じ!すべてが私の知ってる嵐すぎてもうもうもうかなわない!!!!!
休止までまだ2年もあるのに今の時点でボロボロ泣いてるし情緒は絶好調超に不安定だしこれからどうやって気持ちに折り合いつけていけばいいかわらないし、、でもこの気持ちは私だけのものだからできれば許して欲しいし、でもでもなによりわたしが望むのは、5人それぞれが思い描くかたちで幸せになってほしいってことなんだよおおおおおおおおおお(;;)


もうね、あらしさんへの気持ちってね、ほんとにほんとうに感謝しかないの。もらったものが大きすぎてどう考えてもバランスが釣り合わないの。。だからせめて5人全員が身も心もすこやかに暮らしてほしい。生きたいように生きてほしい。
今回の休止決定はきっとそういうことだろうから。おおのさんの気持ちを受け止めてくれて、それでいながら嵐をつなぎとめるところに着地してくれた4人と事務所の方々にも心から感謝したいです(以前に本気で思っているわけではないけれどノリでブラックとか言ってごめんなさい。訂正して謝罪いたします。どちらかといえばタレント個人の気持ちや希望をきちんと受け入れてくれるホワイト企業だと思っています。ありがとうございますこれからもよろしくどうぞ)。
裏側だとか真相だとか個人的にはどうでもいいです。会見の5人の言葉と、しょうさんがゼロで語ってくれたこと、Enjoyの潤くんの言葉がすべてです。これからも本人たちの言葉だけを受け取りたい。


キラキラした彼らを真空パックするように閉じ込めた宝箱がふたたび開かれたらとても嬉しいし、たとえそうならなかったとしても誰のことも責めたくないです。だけどさみしい。さみしいなってオイオイ泣くことだけは好きにさせてね。いつまでたってもイヤんなっちゃうくらい悔しいくらいにあらしさんが大好きです。大好きだよ!!!!!ほんとにかなわない。
アイドルとして、嵐としてそこに立ち続けてくれてありがとう。


っっって休止するのいまから2年後ー!しびれるー!

最終回に向けて

貴族探偵が面白すぎてどの回も何度も録画を観返しております。
わたしはあんまり真面目なファンではないから原作をわざわざ買ったりしてこなかったのだけど。こと貴族探偵に関しては第二話視聴後に本屋さんへ走り、『貴族探偵』『貴族探偵対女探偵』の二冊を購入いたしました。本屋に走るというのは比喩だよ。

視聴率が振るわなかったり、内容をこき下ろすような心ない記事もまま見られますし、、まったく気にしていないかと言えばそれなりに傷つきもしますが。それより何より毎度完成度(韻)が高すぎてもうどーでもいいやーと思えるくらいには楽しませていただいております。
原作を読んだのにそれがなんのアドバンテージにもならないところが最高にクールで魅力的。
大胆な改変により未読勢も既読勢もまるっと揺さぶられてぶん投げられちゃうのにちゃんと着地できるあたり、製作陣が有能すぎです。
あいばくんのお芝居に関してもなんやかや言われてますけども、毎週の一時間のあいだに「あいばくん」を一瞬たりとも探し出すことができないでいるので、私の中では大正解だし優勝です。
貴族探偵の異質な存在感、パブリックイメージで貴族が似合っちゃいそうな人には出せないのではなかろうか。
誰からも共感されないのを承知で言いますが、御前様の抑揚をつけない話し方がラ・フランスを食べたときの滑らかさに似ていてクセになります。
あいばくんの人柄の良さとか近所のあんちゃん感。あいばくんがあいばんくんらしくあればあるほど、貴族探偵を演じるうえでの最高のミスリードになるしそれこそがドラマのトリックよなー。よくできてる。できすぎている。
ほほえみをたたえたその次の瞬間に何の感情もないような冷ややかな目つきになったり、ふとした一瞬の表情にゾクリとさせられます。
話し方にしても、穏やかでちょっとした圧を感じはするけども、本当に感情が読めないのよね。
あいばくん、すげー。いやー、相葉雅紀けっこうすごいと思うんだけど。まだあんまり伝わってないかー。そんなこともないか。
表情で魅せるお芝居の瞬発力が格段に上がったように感じます。
今までのイメージを覆す役だったことがまずもって嬉しいし、次の何かに繋がったらいいな。繋がるだろうなとわりと確信していたりもします。
貴族の正体は明かされてほしくないけどとりあえず早く政宗是正の正体を知りたい。
キャスト全員に思い入れてるし好感を抱いているから終わってしまうのが今からすでに寂しいですが、その最後をしかと見届けようと思います。

褒めすぎかなー。でもまーいっか!自分が好きなものくらい自分で決めればいいもんね。
そんなわけで私は元気です。

立っている場所によって見えるモノは違うということ

大変に存分に遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


年明けすぐに始まった一連の騒動について。
自分の好きなアイドルを奴隷のように私物化して縛りつけているのは、事務所ではなくファンなんだろうなということを改めて実感いたしました。きっと知らず知らずのうちに自分自身もそうしている節はあるのだろうと。
有事の際でもそうでなくても、ファンができる最善の応援はお金を落とすことだろうから、私がファンである限りこれからも粛々とCDやDVDやコンサート(これは支払う権利すら与えられない時があるけれど)のために笑顔でお金を払い続けようと決意を新たにしたところです。
できれば事務所内のドロドロは表に出して欲しくなかったところですが、事務所が超絶ブラック超なんてことは百も承知ですからこれからも応援していきます。
裏で何が起きていたかとか、本人たちが何を思いどう考えているかなんて、結局のところ当事者以外知るよしもないことだと思うんです。暫定的な結果として、スマップさん達が5人揃って表に出てきたのなら、それが答えなのかと。


これから事務所内のあれやこれやに改変が起こるだろうけれど、個人的にグループ同士のわちゃわちゃが好きなので、今まで叶わなかった共演が見られたらとても嬉しい。それはそれとして。アイドルから人権を奪いかねないのはマスコミでもアンチでも世間でもなく、彼らを熱心に応援する私自身だということをちゃんと自覚しながら、それでも図々しくファンであり続けようと思う。

16→17

あらしさん
デビュー16周年おめでとうございます。
6年もの長いお茶の間時代を含めると、約11年の間
あらしさんをみてきました。
こんなにも好きという気持ちが継続できているなんて
これもひとえにあらしさんがずっと
あらしさんを続けてくれているおかげです。


でもきっと永遠なんてないから、絶対なんてないから、
あなたたちが届けてくれる様々な表情や物語や感情を
できるだけ見逃さないように。
そしてそれを受け取った時に自分の中に生まれる
たくさんの幸せな瞬間と感情を忘れないように。
情報を追いかけるだけじゃなくて、ちゃんと心の内側から
5人をみていたい、みていきたいなと最近思います。


さとしくんとしょうさんとあいばくんとにのちゃんとじゅんくん
5人がそれぞれに思い描く幸せな場所に、ちゃんといつか
辿りつけますように。心から願っています。


おめでとう。ありがとう。これからもよろしく。
いつもいつでも大好き。
一日も遅れてごめんね。

ハワイの夕日に想うこと

あらしさんのハワイコン、ライブビューイングに行ってきた。本人たちに会えるわけでもないのに始まる前には胸がドキドキしたし緊張もした。デビュー曲から始まるだろうことは想像できたけれど、まさか空から登場するとは。私が今まで生きてきた中で最も度肝を抜かれたライブの登場シーンは、風景コンの『滝の中からコンニチハ』なんだけれども(生の5人に初めて会えたという感動も含めて)、それを遥かに凌ぐ想像の斜め上を行くオープニングだった。西部警察かよ!というツッコミを心の中に押し込みつつも、専用ヘリに乗って現れた5人の王子様のスナイパーぶりに私と友人はもちろん、おそらくその場にいた誰もが歓声をあげ、またそのどよめきに映画館が揺れた。
まったく、つくづく期待を裏切らない人たちだなと感心してしまった。

大方の予想通りシングル曲メインのあまり冒険のないセットリストではあったけれど、ダンスパートが多かったので満足度が高かったなと思う。側転やバク転なども見せてくれたし本当にありがたい。個人的にはピカ、ピカダブ、ビリーブを振り付きでガッツリと披露してくれたのが嬉しかった。ビリーブは踊ってなんぼだと思っているのでお手降り曲に使われてしまうとどうしてもガッカリしてしまう。冒頭のお手手ブンブンとか回転式コンビ歌唱とか最後のロボット的モーションとか改めて見所満載。



ライブの途中に差し込まれるそれぞれのインタビュー映像は、過去に目にしたものや聞いたものも多々あったけれど、今現在の彼らが語るとなるとグッと来るものがある。スタッフさんの秀逸な編集により、相葉くんの発言のほとんどがオチ的に使われていて、それらがきちんと全て面白かった。私はどうにも彼の発する言葉が好きなんだなとしみじみ思った。

「ライブ始まってさ、楽しいじゃない、そうするとさ、俺時間よ止まれー!って思ってるからね。本気だよ?気持ち悪いでしょ?」

「アジアツアーでもさ、ホントに日本と同じように受け入れてくれてさ。ホントにおんなじようにさ。リーダー!翔くーん!まつじゅーん!にのー!相葉!(食い気味で他のメンバーのインタビューに切り返し)」

「(ライブとは?と問われ)リアルなんだけどファンタジー。リアルファンタジー!」

などなど、珠玉の名言のオンパレード。
どれも思わず大笑いしながら聞いていたけれど、リアルファンタジーというのは言い得て妙だなと思う。ライブでの数時間は現実での色々を捨て置いて夢を見せてくれるまさにファンタジーそのものだけど、その夢の空間を作り出しているのは生身の人間、スタッフさん達を含むあらしという集合体なんだよね。目の前で起きていることは全て現実なのに、その実体の中にそれぞれの夢を見るという構成そのものがリアルファンタジーだなと納得してしまった。



MCの途中、お着替えの際に掃けるシーンでニノちゃんの異変に気付いたんだけれど、気にして欲しくないところなんだろうな。
潤くんはね、スタスタと先に行ってしまうんだよね。それで素早く戻ってきてMC交代するの。それが彼のスタイル。
お着替えしてハワイアンアレンジのステージに移動する時にね、翔ちゃんはニノちゃんの側にいて「山田太郎でーす」って盛り上げながら歩くの。それが彼のスタイル。
適材適所。適材適時。バランスいいな。


大きな画面で観る5人の表情が本当に美しくて。飛び散る汗や、客席を見渡す優しい眼差しや、踊りながら乱れていく髪のそのひとつひとつが尊いものに感じられた。どの曲の時だったかたまたま写されたスタッフさんと思しき人たちが曲に合わせて一緒に唄っているのを観たときに、不覚にも泣きそうになってしまった。



白い衣装に着替えて出てきた彼らのご挨拶の言葉。
5人が5人、素晴らしかったんだ。

仲がいいと言われることが少なくない僕らだけど、そうしていないと立っていられなかったのかもしれません。

あのころのモヤモヤや葛藤は・・・今はありません。ともに人生を歩んで行きましょう。

本当に頼れるリーダーなんです!日本にいるみんなに出会って、僕の人生は百万倍楽しくなりました。

全員が楽しんでくれているかはわからないけど、全員が楽しめるコンサートを作ったつもりです。

メンバーのみんな、ありがとう。普段なかなか言えないので。



特に心に響いた部分を抜き出してみた。
普段はあまり弱いところを見せないようにしている翔さんが、不安ばかりを抱えていたデビュー当時の心境を伝えてくれたことに、15年という時間の重みを感じた。寄りかかりながら、支えあいながらじゃないと、と言う言葉がリアルに響いた。私には想像もつかないような身も心も削られるような場面を5人でスクラム組んで乗り越えてきたのかと思うと堪らない気持ちになる。
智くんが15年前に抱えていたモヤモヤ。その実体を理解することはできないけれど、今その気持ちはないと言い切った彼の瞳は比喩ではなく本当に澄み切っていた。幾筋も流れ落ちたその涙は自分自身のためでなく、そんな自分を支えてくれた全ての人たちへの想いが溢れたのかなぁと都合よく解釈してみる。だって、彼が泣くときには必ずその向かいにファンの姿があるんだもの。
リーダーの男泣きを受けて出だしこそうろたえてしまった相葉くんだけど。大人になったなぁ。ちゃんと涙を飲み込んで、頼れるリーダーですって断言してくれたんだよ。そんなことメンバーとファンはちゃんとわかってるけど、それでも「何もしないリーダー」のテイを貫いて鉄板ネタにしてきたというのにさ。胸を張って話す相葉くんの優しくも凛とした表情が忘れられない。
全員が楽しめるものを作ったつもりです。あ、主に作ってるのはJなんですけど。と付け足したニノちゃん。ライブを批評される時に、矢面に立たされることが少なくない潤くんへの労いの意味も含まれているような、そんな拡大解釈をあえてしてみた。先頭切ってくれるのはJだけど、それを良しとして表に出してるのはあくまでも俺ら5人だからな。そこんとこ勘違いすんなよって言ってくれたんだってことにしてみる。
そして、いつも挨拶の締めを任される潤くん。メンバーに対してありがとうってちゃんと言葉にできるなんて、素敵じゃないか。自分のことを認めたり大事にしないと周りの人を大事にできないと思うから。だから、同じメンバーを大事に大事に想っている彼らに、こちら側の私たちはすんごい大事にされているじゃない!とこれまた都合よく受け取ってみた。


総括して、とても良いコンサートだった。
ブラストだけに限らず、正直に言えばライブで聴きたい曲なんてシングル以外にも山ほどある。セトリや構成について、さも評論家ぶってあれこれ言いたいこともたくさんある。あるんだけれど、そんなあれこれをぶつける前に、私はあらしが好きなんだ。ブツブツ言いながらも、提示されたものに対して肯定的でいたい。世界でひとつくらい、理由もなしにただ好きという気持ちだけで受け入れてしまう対象があってもいい。少なくとも彼らは命がけでステージを創りあげているんだもの。こちらだってそれ相応の気持ちで受け止めたい。


終演後、友人と2人で語らって出た結論。

嫌いになる理由がないね。
ますます好きになっちゃったね。

アイドルと、いやあらしさんと共に歩む人生は時に辛く厳しいけれど、出会えたことで私の毎日は百万倍楽しくなったんだから、そりゃもう折に触れてありがとうと叫び続けるよ。

弱くても死神

ヨワカテ初回はちゃんとオンタイムで視聴したのだが、どうがんばってもニノちゃんが教師に見えなくて悶々としてしまったー。というのが本音。それにプラスしてあまちゃん+はらちゃんのキャスト陣が立て込んだせいで軽くパニックを起こしかけた。本郷君の素晴らしい演技が一番印象に残った。
そして間をあけて、昨日やっとそれ以降の分をまとめて視聴。だんだん面白くなってきていたのでホッとした。
個人的に生徒達を観察するのが楽しい。超進学校の生徒なのにスカしてないんだなーとか、やる気や熱量は割りと最初からあるんだなーとか、意外な設定が面白い。
弱いまんま勝つ というテーマの落とし方が非常に気になります。



死神くんもやっとまとめて視聴。ファンタジー大好きな手前としましては文句ない仕上がりでございます。
いやぁ、いいドラマだなこりゃ。
生きる上で自分は何を大切にしていくのか、ということを考えさせてくれる普遍的なテーマばかり。そんなにすぐに改心するかよ、とかちょっとした突っ込みは入れたくなるものの、残された人と視聴者の未来に希望を繋げてくれる終わり方はありがたい。死から始まるハッピーエンドというのもあるんですね。お恥ずかしい話ですが、全話、見事に泣かされております。



んでもってアラフェス。
事細かに感想を書ける気はしないので少しだけ。
やっぱり楽しい。これに尽きる。
5人で歌い繋いだフレンドシップに胸が震えたり(しかも最後はにのちゃん→まさきという黄金ライン)、クルソーの記者会見にやっぱり打ちひしがれたり、イエスノーからリマカの流れにそれでもやっぱり血沸き肉踊ったり、秘密の可愛さは5人とファンだけの秘密にしておきたかったなーって思ったり。素晴らしき思い出がDVDになっただけでも贅沢なこってす。ありがたいことです。
そして今回何よりも、5人の声がすんごい聴こえるーー!!
これってMIXの加減によるものなんでしょうかね?
いっつもこれくらい聴こえてて欲しいくらいに嬉しいボリュームでした。
またひとつ宝物が増えました。

心でぎゅっと抱き締めて

正直、ドラマもバラエティも歌番組も全く追いつけてない!

でも、ガッツ、曲もPVもサイコーーー!!!!!
誰がなんと言おうとも、サイコーーー!!!!!
振りもサイコーーー!!!!!
久々にジャニーズファンクの王道きたーーー!!!!!

やっぱりこんなに元気をもらえるのは、
あらしさんだけー!
良かったー!愛してるー!仕事がんばるー!
ビバ青春!!!!!

あいばくんが靴放り投げたらもうずっとお天気
晴れでいいと思うーー!