I like you

完全なる不意打ち

絵本から飛び出しちゃった王子様

しょうさん
誕生日おめでとう!


しょうさんが連載を持つとある雑誌に関わっている方から、
以前こんな話を聞きましたよ。
ある真夏日に、炎天下の中、衣装のスーツを来て汗だくで
撮影をしていたときのこと。
たくさんの建物を周らなければならず、休憩もそこそこに続く取材。
途中、ちょっといいですか、と席を外しスタッフが動向を見守ると、
少し離れた自販機に自ら飲み物を買いに行かれたそうで。
そこにいたスタッフ全員、やっちまった!と焦ったそうです。


自分達がケアして気を遣うべきところなのに、
しかも普通ならマネさんに頼むようなことなのに。
とてもスマートに、文句の一つも言わずに自分で動く姿に、
爽やかな笑顔ですいませんと言いながら戻ってきた姿に、
感動したのだそうです。
どんなに売れてもちゃんとした人なんだな、と。
その後、その編集部の皆さんはあなたのことを
「しょうさま」と呼ぶようになったそうですよ。


知らないことをちゃんと知らないと言ってくれるので、
仕事がしやすいとも言っていました。
それについての説明を真剣に聞いてくれるし、
質問してくれることも嬉しいそうです。


その話を聞いて、私はとても嬉しかった。
一緒に仕事をする人から信用される人なんだなと。
次から次へと大きな仕事が舞い込むのは、あなたの
そういう真摯な姿勢が伝わるからなのかしら。


これからもお母さんみたいにあらしのみなさんを見守って、
時々その美麗なお顔が崩壊するくらいに笑った姿を見せてください。


愛と笑いに溢れた、
32歳という良き年でありますよう。

おめでとう、ありがとう、これからもよろしく。

君は僕の太陽だ

あいばくん
誕生日おめでとう!

あいばくん、カッコいいね。
気を遣ってる素振りを見せずに相手に気を遣わせず
ちゃんと気配りができる人だなーと。
大人の男だなーと思います。


未だに苦手なことに対して笑顔が引き攣っちゃうとこは
人間ぽくて愛らしいです。
テンション上がって楽しそうに暴走し始めると、
なんだか幸せだなーと笑顔になります。


あいばくんのチャームポイントと言えばその笑顔だけど、
最近じゃグッと一点を見据える真剣な表情に
顔を赤らめてしまうくらいに心を射抜かれることがあるよ。
どんどんいい男になっていくからドキドキします。


それでもやっぱり、あいばくんには笑顔でいてほしい。
だってさ、そうすると他の4人も本当に楽しそうに笑うから。
周りの温度を簡単に上げちゃうところ、尊敬しています。
これからもそんなあいばくんを見て、ワクワクしたい。


愛と笑いに溢れた、
31歳という良き年でありますよう。

おめでとう、ありがとう、これからもよろしく。

真骨頂

なんだかんだ言って言われて全く人気が衰えないどころか
チケットの取りにくさはそのままにどんどん活躍の場を広げて
『国民的アイドル』の名を欲しいままに、最高を求めて終わりのない旅をする彼らが
今のこのタイミングであの伝説のスケスケの衣装を着て歌い踊る姿に
私は不覚にも、もう何度目かわからない恋に落ちました。
本当に、最高に、なんて格好のいい人達なんだろう。
好きになって良かったと心の底から思った。


DVDならまだしも、地上派に載せて一般家庭のお茶の間にも
お届けされてしまうわけですよ。そりゃもう事件でしょ。
まったく何も知らずにたまたまあの時にチャンネルを変えた一般の方は
間違いなくお茶吹き出すでしょ。気管の弱い方だったらお食事中に
ごはんが変なとこ入っちゃったかも知れない。
それくらいの破壊力はあったと思うのだけど、そんなオモシロ映像のどこに
心を揺さぶられたかといえば、言わずもがな彼らの心意気ですよね。
こんな俺らを見て笑ってくれ!っていうね。
そこに「こんな俺らって面白いっしょ?」という間違った自意識が
香ってこないところもまたすごいんだけどね。
「笑わせる」だけでなく、「笑われる」ことにもゴーを出したかのような。
それをライブという味方しかいない空間でなく、テレビで披露したところに
彼らの夢を売る人としての真骨頂を見た気がします。
流石だと思った。お腹痛いくらい笑った。そして大好きだと思った。




・99年にデビューした彼らの記念すべきMすて様99回目のパフォーマンスが
 後世に残したい素晴らしいショーだった。

・98回分の映像を感謝に乗せて流すところがあらしさんらしい。

・ダンスの歌の部分ではちゃんと曲のリズムに合わせて全てが編集されており
 スタッフさん達の愛情が感じられて胸が熱くなる。

・それを見ている間にもチラチラと脳裏をかすめるカッパ5人。

・まさきとしょうさん、にのちゃんはなんでか違和感ないのに(え)、
 とにかくさとしとJの美麗さがとんでもなくて、頭と胴体間違ってるよ!
 と叫びたい衝動に駆られる。

・オールバックの美白美人なJのノリノリの姿をみて、未だに彼の人となりを勘違い
 している一般の方が違う目線を向けてくれたらいいななどと老婆心がチラリ。

・ナイスな心意気のVの時に客席から歓声が上がったのが嬉しい。あれホントに好き。

・若い若いと言えども過去映像と比べればやはりちゃんと少年から大人の男へ
 成長しているわけで、その変化に安心する。5人ともいい男になった。

・さっきの痴態(というテイ)をみじんも感じさせない有無を言わせぬパラドックス加減。
 と、5人のキメ顔。キメ仕草。

・5人ともそうだけど、Jが群を抜いて光の申し子。キラキラとした光があんなにも似合う
 男性を私は未だかつて知らない。たぶんこの先も。

・ドラマメドレーの内容が濃密で素晴らしい。凝縮されているから短くても遜色なし。

・正宗くん、南君、けんた、りゅうの4人をそれぞれ名曲に乗せて一気に見られるなんて
 どんな動画職人の素敵動画よりも秀逸(プロ相手に失礼な話)。

・ギャラクシーの時に顔を歪ませてセンターで熱唱するにのちゃんラブ。

・けんた唄うまーい。その後ろでジュニアよろしく満面の笑みで踊る4人。楽しそう。
 楽しそうで可愛い。可愛いから大好き。

・久々に見たるーたすに漂う相変わらずのハードッコイ感がやっぱり嫌いになれない。
 曲終わりのまさきの表情にモニター越しに射抜かれる。

・ファンキーキタコレ!!実は踊るアテもないのが辛くて練習はおろか
 ダンスそのものさえ見るのを遠慮していたのだが、あらしさんとみんなとが
 一緒に踊る姿を見られて良かった。そして全力で覚えようと思う。

・あらしさんとお客さんが同じ方を向いて踊る画が新鮮で面白い。
 みんないい顔してる。楽しそう。
 あんな番協なかなかないから、羨ましいよりもお疲れ様!と言いたい。
 
・安定のトラメ。山のわちゃわちゃ。風の個人プレイ。5人でわちゃわちゃ。

・ハートを作る山越しに「あらまー!」という表情で口に手をやるJ。

・列に入れてもらえないてんどんさとし。



見ごたえあったなぁ。メリハリも効いてるし次に何がでるかわからない
ワクワクも味わえて、こんなに目の離せない歌番組は久々でした。
ありがたい事にここ数年の彼らと来たら、どこの局にいっても
長尺を設けてもらってなんだかVIP扱いじゃないですか。 
実際視聴率が取れるからこそなんだろうけども、ファンからすれば
いっぱい見ることができて嬉しい反面、いつもこんなでいいのかな?
と申し訳ない気持ちもどこかであって。
でも今回の企画を見て人気があるからという理由だけでの待遇でなく、
こいつらがこんだけプロ意識とサービス精神をてんこ盛りにして挑んでくるなら
こっちもどうにか花を持たせてやろうと思わせるだけの人間力が5人にあるから
なのかなと思いました。
まーこれは妄想であり勝手な解釈ですけどもね。
それにまぁなんと言っても他番組とは付き合いの長さが違うだろうし。
Mすて様とかいきなり言い始めましたけど、またトンチキな
カメラワークとかやらかしたらあっさり呼び捨てに戻ったりね。
え?だってファンってそういうものでしょ?


いずれにせよ、光を浴びてキラキラと輝く5人が見られて嬉しかった。
あの瞬間、彼らの笑顔に救われた人がいったいどれだけいたのかと
思うとなんと尊い存在でしょうか。
「あんたあらしがいて本当に良かったね」と割としんどい時期に
割とシリアスな顔で友人に言われたことがあったけれど、
まったくだなーと改めて思います。
もしも私の人生に彼らが全く関与していなかったらと思うと
ゾッとするくらい助けられてます。いや、ちょっと違うのかな。
マイナスを埋めるための道具でなくプラスをもっと引き上げてくれる
栄養分みたいなものかしら。とてつもなく強力な。
副作用もなくて素晴らしいとか書こうとしちゃったけど
それは違うね。栄養もらおうとして服用したのにまさか死にそうに
なりながら彼らの活動を見守ることになるとはね。
あらしっくって病名まで付いちゃってるもんね。
こうなると彼らの存在そのものがぱらどっくすってことになるね。
けったいなこってすなー。

何の記念日でもないド平日にこうやって愛を叫ぶのが
私にはちょうどいいのかもしれません。


私は!嵐が!大好き!

君が笑えば みんな笑って

さとしくん
誕生日おめでとう!*1

さとっさんは、私にとっての言わばホームです。
顔だってファッションだって、本来ならタイプじゃない。
可愛いだのかっこいいだの、顔だけじゃなくてちゃんと中身を見ても
いくらでも他のメンバーに浮気できます。


だけども、考え方や目の付け所の面白さ。見聞きしてきたものの奥深さ。
そんな色々は、私を新しい場所へふんわりいつの間にか誘ってくれる。
大勢で飲んでる中でほとんど喋らないんだけど、ポッと放つ一言が
興味深い人に心を奪われがちな私にとって、やっぱりさとっさんは理想の人なのです。


だから、どんだけ浮ついて他のメンバーにメロメロにされても、
最終的に私の心が収納されるのはさとっさんのとこなんだな。
見た目は華奢で儚いくらい美しいけども、その実、
あらしさんで一番男らしいのもさとっさんだと思っています。


言葉じゃなくて態度で示してグループをまとめあげるなんて、
相当の実力がなきゃできない至難の業ですよ。
それをあんなにふにゃんとした顔してやってのけるんだから。
惚れずにいられるかってんですよ、まったく。



愛と笑いに溢れた、
33歳という良き年でありますよう。

おめでとう、ありがとう、これからもよろしく。

*1:一日遅れで本当にすみません。こんな大事な日に体調不良で寝込みました。

LOVE

新しいアルバムのタイトルが『LOVE』だとわかった時には
それなりの衝撃を受けたものです。
あらしさんもついにここまで来ちまったのかーとね。
遠くを眺めたものです。
蓋を開けてみたらば、想像以上に等身大。
色々なエッセンスが入っているのに上手くまとまってる。
歌詞うんぬんじゃなく、音を楽しむ楽曲が多い印象。
全体を聴いて洋楽っぽいと感じたのはそれが理由かしら。





01. 愛を歌おう

オープニングだけど最終楽章といった趣。
アイドルが意味もなく壮大なテーマを背負って唄う図が
どうしようもなく好き。前作のコスモス然り。
5人でのミュージカルを観ているような気分になる。
オーケストラやコーラスも含め、メロディーラインが綺麗。
この荘厳な雰囲気に割って入るしょうさんのラップがまた
世界観を壊さずいいアクセントになっていてすごい。



02. サヨナラのあとで

好きだわー。私の中でのシンディー/ローパー枠ですな。
たいむあふたーたいむ的な。
さとっさんの透明感ある声が映えますね。
無くしたものの大きさに別れてから気付き今はどうすることも
できずに立ち尽くす、っていうのはアイドルに歌わせたい
鉄板のシチュエーションです。



03. CONFUSION

これも好きだわー。私の中でのプライマル/スクリーム枠。
これ多分、ジャニとか関係なしに例えばDJイベントとかで
かかっても普通に音楽ファンと呼ばれる人たちが盛り上がって
踊れるような曲だと思う。それくらい求心力がある。

04. Hit the floor 

イントロから素晴らしい。癖になる曲。私の中での
『君は1000%』枠です。カルロスです。トシキです。
愛を語る上で「一万年」超えはないと思っていたので
そこんとこ軽く飛び越えてったとこもあっぱれです。
さとっさんの、芯の強さと儚さを併せ持つ、青い水みたいな
声質にぴったりの曲調。
何はともあれ今までの不倫臭が一蹴されたことが嬉しい。
私なら断然こっちのさとしに奪い去られたいっす。



05. P・A・R・A・D・O・X

DVDだとそうもいかないんだけど、ステレオで聴くと低音の
うねりとかリズム音とかが効いていてめちゃくちゃかっこいい。
際どい歌詞に翻弄されていだけど、その辺スルーして単なる音として
聴いた方が曲そのものの良さを味わえるんだね。
曲調自体が段々と興奮の色を帯びて開放されていくさまが
聴いていてすごく気持ちいい。
イントロとアウトロもかっこいい。



06. sugar and salt 

凄く好き。私の中のドラゴン/アッシュ枠。
お酒飲みながらユラユラ揺れながら聴いていたい一曲。
しょうさんはミディアムテンポの曲が似合うと思う。
しょうさんソロ実はけっこう好きなのですが、歴代の
ソロ曲の中で一番しっくりきている印象。
歌の内容も歌いかたも無駄な力が一切入っていないから
心地よく聴いていられる。すごくいい。



07. Breathless

かっこいいよねー。二人称が「おまえ」になっている事実に
曲が出た当時、打ち震えたよ。
そんな直接的な感情表現をあらしさんが唄う姿を初めてみたので
けっこうガツンとやられますた。



08. 20825日目の曲 

和子さんがどう思うかは置いといて、こんな親孝行の仕方は
私にはできないからかずくんやっぱすげーなって思う。
にのちゃんが自分で作って自分で好きって思うのは
こういうストレートな曲なんじゃないのかな、ととくべつの時にも
思いましたです。はい。
おもちゃ箱ひっくり返したみたいな可愛らしいアレンジも
どうしたら可愛く見えるかを熟知しているにのちゃんにぴったり。



09. Rock Tonight

好きー!!これライブでやったら絶対楽しいでしょうな。
相/川/七/瀬とサタデー★ナイトの合わせ技って感じ。
ラーラーラララ ラッラッララ♪って大合唱したい。
これなんてホント、ロンドンナ/イトで掛かってもおかしく
ないくらいのポップな出来だと思うわけです。



10. Endless Game

何回聴いても面白い曲。私の読解力の無さもあるけど何回聴いても
何を伝えたいのかがわからない。そこがとても魅力的。
肯定も否定もしていなくて、結局のところ物事は捉え方しだい。
だけどどの道を選ぶとしても自分で責任取れよ、って
言われている気分になる。別に誰のせいにもしねーし。
ってちょっと反発したくなるような気持ちが不穏な
コード進行になっている感じ。勝手な解釈ですが。



11. Calling

かっつんぽい曲だなーと思うので、あらしが唄うと
いまだに新鮮と思ってしまいます。
最初に聴いたときはあまり馴染めなかったんだけど
何回も効き返すうちに印象が変わってきた。
この曲の疾走感たるや。ドライブ行きたい。



12. 夜空への手紙 

実際のところ、誰への手紙かなんて知る由もないのです。
ただ、年齢や性別や唄われている対象とその状況の違いは
あるにせよ同じような気持ちを味わった人は多いはずだから、
たくさんの人が「大切な誰か」を思い出しながら聴くことのできる
普遍的でいい曲だなーと思う。泣いちゃう。
ピアノのフレーズもいいしメロディーが綺麗。
KANさんを思い出します。
そういやわたしもばーちゃんにさよなら言わないまんま15年か。



13. Dance in the dark 

かっこいいねー好きだわー。じゅんくんのやんちゃさや可愛らしさ、
イタズラ好きなとこなんかがうまーく表現されてると思う。
WISHのビッグバンドアレンジが大好きなんだけれど、
じゅんくんはスイングとかビッグバンドが良く似合う。
このウッドベースすごくかっこいい。
本格的なジャズサウンドとじゅんくんの甘いファニーボイスの
組み合わせが面白いなー。
メンバーの声が入っているのもサプライズで嬉しい。



14. Starlight kiss

たまらない!イントロからわくわくする。
ダンスフロアに誘われていくような展開。
5人がスターライキッス!って唄っているだけで
もう満足です。理由はいらない。
ディスコティックですな。
あらし×ディスコの親和性ったら抜群じゃないの。



15. FUNKY

前曲からの流れが秀逸なり。これすごいわ。大好き。
踊れって言われなくても聴いてると自然に踊りだしたく
なっちゃうんだよなー。
なんてドラマチックな曲展開なんだろう。
ファンキーでディスコなのにずっとマイナー調なんだよね。
そんな切ない演出にグッときてしまいます。
サビのメロディー良すぎ。



16. Tears

盛り上げるだけ盛り上げといて最後はバラードで
しっとり締めるという予定調和。嫌いじゃない。




全体的にメロの良さが印象的。
毎度アルバムが出るたびに作家陣の手腕に唸らされる
わけですが、今回はそれが際立ってた。
それから、しょうさんがいい仕事してるなー。
ラップが入っていて欲しい曲にちゃんと入ってるって嬉しい。
個人的な意見ですが(いやこの日記すべてにおいてそうだけど)
あらしさん史上、最も踊れる一枚だなーと思っとります。
ダ/イノジさんのイベントあたりでがっつり特集組んでもらって
大音量で聴きながら踊りたいわー。

スターツアーズ

久々に色々な場所をめぐってお星様ぺたぺたしてきた。
なんかすんげーいっぱいスター増えてんだけど、、、
という方もいらっしゃるかもしれませんすみません。
ストーカーではありません。


日記をじっくり読んで気になるフレーズをドラッグして
引用スターをぺったんこしてそこに並ぶお星様にカーソル当てて
皆様がどこに反応したかを見てふむふむ。ほほう。と楽しみ
同じ文章を選んでいる方を見つけるとやっぱり嬉しいものです。
更に一言一句違わずおなじ文字を切り取っている方がいると
テンションあがります。
皆様のことをそういう目で見てます。申し訳ない。


さすがの洞察力!とか、なにその表現力!とか
興奮したり涙ぐんだりひたらすらニヤニヤしたり。
もの凄く楽しめるからやっぱり日記めぐりはやめられない。